鹿児島市グリーン・ツーリズム

喜入地域を巡る日帰りモデルコース

国道226 号線の海沿いドライブを楽しみながら、
喜入の特産品を味わったり、グリーンファームで自然・農業体験や調理体験、
キャンプをエンジョイ♪“喜び入る”喜入で楽しい思い出づくりを。

鹿児島中央駅

他にも

60分

グリーンファーム

交流と体験のフィールド

緑いっぱいの広大な敷地には、キャンプ場や遊具、滞在型の市民農園などがあり過ごし方はいろいろ!
野菜の収穫体験など、多彩な体験メニューも人気。
グリーンファームへ、さあ出かけよう!

農園レストランだいだい・農産物直売所きいれの杜(グリーンファーム内)

農園レストランだいだい

グリーンファームや地元でとれた旬の野菜をふんだんに使い、からだも喜ぶメニューを多彩にラインナップ。
喜入の伝統料理「豊祭そば」は、ぜひ味わってほしい看板メニュー。

農園レストランだいだい

きいれの杜

グリーンファーム(鹿児島市観光農業公園)内にある直売所です。
地元の新鮮な農産物や、みそ、こんにゃく、ウインナーなどの加工品、工芸品などを揃えています。
グリーンファーム内で採れた野菜も販売しています。

9分

日本遺産喜入旧麓地区

日本遺産「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」の構成文化財

喜入旧麓の背後にある給黎城跡は、応永21(1414)年、島津氏第8代当主・島津久豊が伊集院頼久との戦いで勝ち、この地を治めることになった場所で、その際に「給黎」から喜びが入る「喜入」に名を改めたとされています。戦国時代に島津家より当地を与えられた肝付家の所領となりますが、江戸時代が始まって間もない1650年代に北側に麓が移り、給黎城の周りは旧麓(もとふもと)となりました。しかしながら領主の菩提寺・玉繁寺や南方神社などはそのまま残り、景勝地・香梅ケ淵とともに静かな佇まいを今に伝えています。
令和元年に、日本遺産「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」の構成文化財に認定されました。

他にも
  • 喜入旧麓交流館「陽だまり」
  • 千貫平自然公園
  • 生見海水浴場
  • ENEOS喜入基地
  • グリーンファーム自然遊歩道
  • ユニータ

8分

マリンピア喜入・八幡温泉保養館

温泉と一年中入れる温水プールを併設

大浴場、寝風呂、水風呂、サウナなどの各種温泉施設のほか、1年中泳げる室内温水プールやグラウンド・ゴルフをはじめ多様なイベントに使える多目的広場を備えた施設です。道の駅もあり、新鮮野菜や特産品もあり、ゆっくり楽しめます。

他にも